昔の子供は今ほどアレルギーの子はいませんでした。
小学校のクラスにもほとんどいませんでしたし、いても一人いるかいないかでした。
ある統計によると、3歳未満の子のアレルギー有症率は40パーセントということですから、考えられないほど多くの子がアレルギーをもっていることになります。
それが僅か20年も経たないうちに急激アトピーの子が増えているというのは、異常です。
環境にも問題がありますが、やはり食べ物や飲み物に原因があると思いますし、最近特に飲み水に原因がありアトピーは水ではないかということが言われています。
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飲み水に関しては、ミネラルウォータの硬水などは、日本が本来軟水なので大人ですら下痢などの症状を起こす場合があると言われていますが、水道素に関しても、水道水の塩素が腸、肌、粘膜のバリア組織を壊しているといいます。
水道水に含まれている塩素は、タンパク質を破壊する作用を持っています。
そして病原菌などを殺菌しています。
タンパク質を破壊するということは、私たちが飲んだり、入浴したりすると細胞が破壊される、ということになりますね。
塩素が大量に入った水道水を飲めばデリケートな腸の粘膜が破壊されてしまいます。
腸に住んでいる大切な乳酸菌などが激減してしまいます。
日本の水道水の「塩素濃度」は世界一高い、と言われていますし、日本人のアレルギー有症率は、世界でも突出して高いです。
身近な子のアレルギーの多さからもわかります。
水道水が日本中の家庭にいきわたってほぼ4,50年ですから、その影響が今出てきているのでしょうか?